トップページ >クチコミ> ビヨンセのヴィーガンダイエット

ビヨンセのヴィーガンダイエット

(米テレビ番組で自身のダイエットについて語ったビヨンセ)

菜食主義者、ベジタリアン――つまりお肉を食べない人のことを指します。

日本ではあまりよく知られていませんが、海外では宗教上の理由や、単に動物を殺してその死体を食べることに抵抗を感じるという理由で菜食主義者になる人が多いです。

最近は、その理由の中に、「痩せたいから」という理由も加わっています。

セレブの間で、プロポーションを維持するために菜食主義になることが流行っているのです。

一番大きな仕掛け人はビヨンセ(Beyonce)ですね。

ビヨンセは過去にマスタークレンズなどと呼ばれるレモネードダイエットにチャレンジしてスリムな体型を取り戻したと話題になりました。

このダイエットは普段の食事を一切断ち、独自のレシピで作ったレモン水だけを飲んで断食する方法。摂取カロリーを抑えられるほか、ファスティングで身体の毒素も取り除けると言われています。

続いて、ビヨンセが夫のジェイ・Z(Jay Z)とともに試みたのが、運動生理学者マルコ・ボージス(Marco Borges)さんが提唱する21日間の栄養摂取プログラム。

このプラグラムの食事こそ、菜食主義に則って作られたもの。

菜食主義があまり一般的ではない日本では線引きが曖昧ですが、ビヨンセの食事は俗に言うベジタリアンではなく、「完全菜食主義(ヴィーガン)」と呼ばれる、肉だけでなく卵などの乳製品はじめ、動物性の食品をすべて制限する本格的なもののようです。

噂によれば、ビヨンセは出産で体重が88kgまで増えてしまったんだとか。その後、ヴィーガンと呼ばれる菜食主義により30kgの減量に成功したそうです。

現在ビヨンセは自分が経験した健康的な食生活をみんなにも知ってもらいたいと、ボージスさんと一緒に食事の宅配サービスを始める準備を整えているそうです。

なんでもこうやって宅配される食事を摂取していれば、栄養がきちんと取れて、健康状態がよくなり、体重まで減るというのです。

仮にサービスが始まっても、しばらくは米国の限られた地域だけでしか見られないものでしょうが、いつか日本でもこんなサービスが当たり前のように提供されるようになるのでしょうか?

 

 

痩身エステ 菜食主義Page Top ▲